日本の人口
Sunday, April 15, 2012
小論文
少子化:職場のストラクチャの問題
現在日本では少子化が大きい社会問題になっている。国立社会保証・人 口問題研究所によると、2046年に日本の人口は一億人になって、2105年には4千5百万人まで減るらしい。人口を安定させるための出産率は2.1以上 が必要だが、今の出産率はたった1.34だ([1])。日本の少子化は国の経済にとって不利だ。このまま、国の労働力人口が少なくなると、国の成長が遅れるだ ろう。日本のような保守的で民主的な国であるドイツも、少子化に直面している。しかし、近年のデータを見ると、日本はドイツよりも成功率が低い([2])。その理由は、日本の勤務場所の中の性役割だと考えられる。
ドイツと日本はどちらも福祉の歴史が保守的で、女性運動があまりなく、労務について性役割をはっきり打ち立てていた。例えば、男性は家庭の稼ぎ頭で、女性は常勤を持つべきではないと考えられていた。しかし、最近日本とドイツの家族の方針は変わって来た([3])。
1980 年代、ドイツの家庭の責任はどんどん社会に関わって行った。政府は、育児休暇を取ったら、雇用主は両親の再就職を保障しなければならないとした。一方日本では、育児休暇を取った女性が仕事に戻りたいと思っても、その女性は大体給料が安いパートタイムの仕事に限られた。2000年代の後半のデータによると、三分の二の女性は子供を生んだあとで仕事に戻らない。しかしドイツでは平均70パーセントの女性は仕事に戻る([4])。つまり、日本の女性は子供がいると、職場の立場は不安定になるということだ。
この問題を解決するために、政府は性差別が少子化の原因の一つだと認めて、1999年に男女共同参画者会基本法という政策改革を制定して、男女とも平等に採用されなければならないとした。しかし日本の就業ストラクチャは自然に女性にとって圧政的だった。就業制度は二つ方向がある。総合職と一般職だ。終身雇用を基に、会社は普段たくさんの時間とお金を使って総合職の従業員を育てる。そしてだいたい男性がその役に雇用された。しかし女性は普段一時的な一般職に雇用されていたから、仕事を続け る機会があまりなかった([5])。だから、育児休暇は女性の給料と昇進にとってとても不便だ。
法律が直ちに実施されなかったから、日本の男女共同参画者会基本法という政策改革はあまり効果的ではなかった。だから法律だけでは足りなくて、少子化問題の解決は男女の役割の考え方を変えることから始めるべきだ。もし日本が女性従業員にもっと育児がしやすい環境を与えたら、もし育児休暇を取っても仕事に戻 れるようにしたら、日本の女性は将来の不安定をそんなに考えずに子供を生んで育てられる。
この問題は大きくて、政府と会社しか解決できないように見えるが、 私達も支えられる。今の若い人がアルバイトとして子供の面倒を見る活動をしたら、子供が生まれたばかりの女性を支えられる。そして、会社員は女性の職業安定を得るために、請願書に署名を集めて、社長にもっと平等な労働条件を求めたらいいと思う。最後に学生や研究者がプレゼンテーションなどを通して、少子化と勤務場所の中の性役割の強い関係という知識は広めると、多分政府は男女平等に関する法律を実施して、その結果、女性は子供を育てる安全感を得られるかもしれな い。そして子供を産む一障害物が一つ消えるだろう。
資料
Connolly , Kate. "Kinder, küche … German'ys lowest birthrate yet blamed on dated policy." Guardian. 19 05 2010: n. page. Web. 15 Apr. 2012.
Huen, Yuki. "Policy Response to Declining Birth Rate in Japan: Formation of a "Gender- Equal" Society."East Asia. (2007): n. page. Print.
McCurry, Justin. "Discounts and time off work: how Japan is battling a birthrate in decline." Guardian. 25 10 2011: n. page. Web. 15 Apr. 2012.
Seeleib- Kaiser, Martin, and Tuuka Toivonen. "Between Reforms and Birth Rates: Germany, Japan, and Family Policy Discourse." Social Politics. 18.3 (2011): 331-360. Print.
"2012年人口推計 合計特殊出生率1.35に改善 超高齢化、流れ止まら ." 毎日 [東京] 31 日1月 2012年, n. pag. Print.
"少子化は第二次世界大戦と同じ構図~日独伊三国同盟がABCD包囲網に び敗れる~." 09 10 2010, n. pag. Web. 15 Apr. 2012.
Sunday, March 25, 2012
中間レポートと小論文の下書き
中間レポート
グラフと図を集め始めった。その後で、もっとオーガナイズなアウトラインを作って、作品を作るつもりだ。
小論文の下書き
少子化:職場のストラクチャと考え方の問題
現在日本で少子化は大きいな社会問題になって来た。その問題を戦っている方法がたくさんある。例えば、家族ともっと時間を過ごす為に、会社は従業員にもっと休み時間をあげる。そしていろいろな店は大きい家族に割引をあげて、政府は子供の給与を紹介したが子供がいない家族はまだ増えて来た。国立社会保証・人口問題研究所によると、2046年で人口の数は一億になって、2105年で4千5百万まで減るらしい。人口の数を安定しているの出産率は2.1以上が必要だが今の出産率はただ1.34だ。「1」日本の少子化は国の経済と国際ステータスにとって本当に不利だ。このまま、国の労働力人口は少なくなってから全国は遅い成長を向かっている。日本のような保守的で民主的社会主義な国、ドイツ、も少子化に直面している。でも近年のデータを見ると、ドイツの成功率は日本より高いだ。その理由は日本の社会と勤務場所の中の厳しい性役割と女性に不利な就職機会だ。
ドイツと日本の通有は何数あった。二つの国は保守的な福祉歴史があって、そして女性運動はあまりなかった。両方も労務について性役割をはっきり打ち立てた。例えば、男性は家庭の稼ぎ頭で、有夫は常勤を持っていないべきだ。でも最近日本とドイツの家族の方針が変わって来た。
1980年代の真っ最中、ドイツの家庭の責任はどんどん社会に関わって行った。政府からの法制はもし子供ができて子供の面倒する為に仕事から休んだら、雇用主は両親の再就職を保しなければならないということだ。そして2007年、このベネフィットは収益に関してベネフィットに変わった。それから政府は一歳以上の子供を全員に育児をあげると約束した。
一方日本の場合は1980代の後半まで、小さい子供の面倒は家庭だけの責任で、社会の補助を頼みずに家族の母親(専業主婦とよく呼ばれた)の義務だった。そして日本の家族の方針は扶養控除に中心だから結婚した女性は150万円以下の年収は楽だった。その年収と比べて、30代の専従者男性の年収は三倍だったから女性は給料が安くてパートタイムな仕事に限られた。そして2000代の後半のデータによると、三分の二の女性は子供を生んだあとで仕事場に戻らない。一方ドイツでは平均70パーセントの女性は仕事を戻る。つまり、日本の家族の方針はドイツより保守的だ。
日本女性は不為な社会施策の状態で結婚をすると子供を産むはしたくないと思われたから、政府は性差別は少子化の一つ原因を認めて、1999年で男女共同参画者会基本法という政策改革を制定した。日本の就業ストラクチャは自然に女性にとって圧政的だった。就業制度は二つ方向がある:総合職と一般職だ。終身雇用の基に、会社は普段たくさん時間とお金を使って総合職の従業員を教える。そしてだいたい男性はその役に雇用された。でも女性は普段テンポラリーの一般職に雇用されたから仕事をつづむ機会があまりなかった。だから、育児休暇は女性の給料と栄転プロスペクトにとってとても不便だ。
そして職場以外、社会は新生別役割分業という現象がある。それは基本的に、女性の仕事に関わりなく、家の責任を持っている。男性はただあまり家事やら子供の面倒やらしないということだ。家と仕事を両方大事に見える女性はだいたいパートタイムを探している。ウアクーライフバランスは大事だ。
日本の就業ストラクチャと社会の性役割があるから日本の男女共同参画者会基本法という政策改革はあまり効果的じゃなかった。もし日本は女性従業員にもっと育児に関していい環境をあげたら、もし育児休暇をしても仕事に戻れったら、日本の女性は未来の不安定をそんなに考えずに子供を生んで育てられる。だから法律だけが足りなくて、少子化問題の解決は男女の役の考え方から始まるべきだ。
「1」http://www.guardian.co.uk/environment/2011/oct/25/japan-birthrate-decline
Sunday, February 19, 2012
小論文のアウトラインに書くこと
1。序論(じょろん、introduction):問題と解決方法について短くまとめる
ー今日本には子供がいない家族が増えて来る。それは日本の経済と国際ステータスにとってとても不利だ。
ー将来、全国は遅い成長を向かう。
ー日本とドイツは保守的、民主的社会主義な国々だ。女性運動もあまりないし、どうしてドイツの成功率は日本より高いですか?
ー答え:日本の勤務場所のはっきり性役割と女性に不利な終業機会だ。そして政府は男女共同参画社会基本法に対しての生むるくて上滑りの反応
2。本論(ほんろん、body):何が問題か、自分(たち)の主張とサポートする証拠(しょうこ、evidence)、解決方法とその理由
ードイツと日本の同じ点:
ー保守的政府
ー保守的福祉
ー子供の数が減って来た: 記事からの出産率の統計情報を説明する
ー同じような人的資本状態
ー夫婦にベネフィットをあげる
ードイツと日本の違うところ:
ー国の労働分担が違う
ードイツに家族の方針パラダイムへの持続可能が高い
ー日本の総合職と一般職のシステム
ー日本は商社得意的スキルを頼りすぎて、入れ替わりは探しにくい
ー文化の特徴
3。結論(けつろん、conclusion):まとめ、自分(たち)が一番主張したいこと
ー政府からの法制と会社のルールは足りない;少子化の問題を解決したければ、男女の役の考え方を変えなければならない。
作品のアウトラインに書くこと
- 作品のテーマ(取り上げる社会問題)
- 作品を通して伝えたいメッセージ
少子化は日本だけの社会問題じゃなくて、多種な国はこの問題を向かっている。赤ちゃんの数はただ家族以内の問題ではない。政府の法制や男女の性役割は大きい役がある。
- メッセージを伝える方法と、その方法を選んだ理由
そうすると、少子化の政策改革があまり分からないとこの問題はつまらなさそうに見えるの人々に理解できるように説明するかもしれない。そして、グラフやチャートをよく使ってメセージを伝えたいだ。
- 作品の独創性(どくそうせい、originality) みなさんの作品は、みなさんにしかできないものですか。どういうところがオリジナルですか。
- 取り上げる社会問題を解決するための方法(みなさんにしかできないこと(日本語を使ってできること)(国や国連(こくれん、United Nations)など、大きいグループにしかできないこと)
少 子化はそもそも社会の問題だ。特に日本の人的資本にの画然な性役割のせいだ。だから社会の人々の協力は重要だ。もし日本の会社や法院はちゃんと男女共同の 法制を守れば、女の人は赤ちゃんを産むことが楽になっていくかもしれない。仕事の安定を思い悩まないで自由に家族を始めるかもしれない。
- 作品の構成(こうせい、organization)やアイデア
先ず、問題の原因から紹介して、日本とドイツの今の状態を説明する。そして、この二つ国の政策改革を比べて、結果の成功率を調べる。最後に「どうしてドイツと日本の少子化の問題はだいたい同じなのに、ドイツの成功率は日本より高いですか?」と言う質問を返事したい。
Sunday, February 12, 2012
単語リストと資料 V2
1. 少子高齢化 しょうしこうれいか decreasing birthrate and aging population
4. 保守的 ほしゅてき conservative
5. 民主的社会主義 みんしゅてきしゃかいしゅぎ democratic socialist
6. 女性運動 じょせいうんどう women’s movement
7. 家庭の方針 かぞくのほうしん family policy
8. 家庭の価値観 かぞくのかちかん family values
9. 性役割 せいやくわり gender roles
10. 出産率 しゅっさんりつ birth rate
11. 労働分担 ろうどうぶんたん division of labor
12. 専業主婦 せんぎょうしゅふ full-time housewife
13. 総合職 そうごうしょく career-oriented position , managerial track
14. 一般職 いっぱんしょく general office work
15. 新性別役割分業 しんせいべつやくわりぶんぎょう neo-gendered division of labor
16.法制 ほうせい legislation; laws
17. 男女共同参画 だんじょきょうどうさんかく joint participation by men and women
18. 人的資本 じんてきしほん human capital
19. 福祉国家 ふくしこっか welfare state
20. ワアクーライフ バランス work- life balance (WLB)
資料
日本語
1。http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120131ddm010040029000c.html
2。http://d.hatena.ne.jp/Kamiishi/20101009/1286636661
1。http://www.pgpd.asn.au/Asian_Women's_Meeting/kawahashi%20-%20Japane's%20ageing%20population.pdf
2。http://sp.oxfordjournals.org/content/18/3/331.full
3。http://jcps.sfsu.edu/Springer_sample%20article_endnotes.pdf
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3. 男女共同参画社会基本法 だんじょきょうどうさんかくしゃかいきほんほう The Basic Law for a Gender- Equal Society
4. 保守的 ほしゅてき conservative
5. 民主的社会主義 みんしゅてきしゃかいしゅぎ democratic socialist
6. 女性運動 じょせいうんどう women’s movement
7. 家庭の方針 かぞくのほうしん family policy
8. 家庭の価値観 かぞくのかちかん family values
9. 性役割 せいやくわり gender roles
10. 出産率 しゅっさんりつ fertility rate
11. 労働分担 ろうどうぶんたん division of labor
12. 専業主婦 せんぎょうしゅふ professional housewife
13. 総合職 そうごうしょく work position with a prospect of promotion
14. 一般職 いっぱんしょく general office work
15. 新性別役割分業 しんせいべつやくわりぶんぎょう neo-gendered division of labor
16.法制 ほうせい legislation; laws
17. 男女共同参画 だんじょきょうどうさんかく joint participation by men and women
18. 人的資本 じんてきしほん human capital
19. 福祉国家 ふくしこっか welfare state
20. ワアクーライフ バランス work- life balance (WLB)
日本語
1。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120131ddm010040029000c.htmlhttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20120131ddm010040029000c.html
2。
http://d.hatena.ne.jp/Kamiishi/20101009/1286636661
英語
1。
www.ep.liu.se/ej/ijal/2010/v5/.../ijal10v5i1a04.pdf
2。
http://www.pgpd.asn.au/Asian_Women's_Meeting/kawahashi%20-%20Japane's%20ageing%20population.pdf
3。
http://sp.oxfordjournals.org/content/18/3/331.full
4。
http://jcps.sfsu.edu/Springer_sample%20article_endnotes.pdf